花
花が笑むころ・・・
櫻の花が咲く春が待ち遠しい毎日です。
来月の個展にむけて「櫻ライフ」をテーマに、準備に夢中の毎日です。櫻の花を眺めていると、ふんわり包まれるような優しい気分になったり、また、一風吹くと「わぁ~!」と声を上げてしまうほどの勢いで舞い散る花に驚かされたりします。その花は、とっても女性的でもあり、ある時は男前な花でもあるような・・・本当に魅了されます。
こころに花を咲かせる。そんな毎日を楽しみたいとの想いから、櫻ライフをイメージしました。

作品「花が笑むころ」 (230mm.×270mm)
素敵な時間はつながって・・・

「花の連」
京華
秋めいて来たものの、昼間は残暑も厳しく汗を拭き吹き歩いた一日。
朝から大阪へと繰り出し、素敵な女性経営者にお会いしました。オフィスには妊娠中の社員さんが、笑顔でお話する姿がありました。「産後も働きやすい環境を作っていただける・・・」と、子育て経験者の女性経営者ならではの配慮に素晴らしい人材が育つ・・・と感じました。


大阪での御用を済ませた私たちは、阪急電車に乗り込み京都へ・・・。烏丸界隈まで足を延ばし、和紙の楽紙館さんに・・・そこには、画集「さくら」の表紙となった作品「青の世界」を常設展示していただいています。 そこから河原町へと一駅分歩き、夕暮れに・・・「この辺で休憩をして帰りましょう~」という事になり・・・ある喫茶店へ入りました。そこは~昭和初期のような静かな空気とクラッシック音楽が流れ・・・かなりの歴史を感じる・・・きっと多くの方の思い出が刻まれた場所。 それは、たった20~30分の間でしたが癒される時間でした。

「櫻オリジナルカレンダーご予約受付中~!」
ご予約ご注文は、ショッピングページ http://www.geocities.jp/sokazakura/sakurakyoka.htmlから・・・
手作りのため、限定数販売となります。どうかその旨ご理解くださいませ。
作品「花むすび」
作品「花むすび」モデルになっている櫻は、御所の糸櫻です。いつまでも美しい花を順々に魅せてくれる糸櫻も今は葉桜となり、その移り変わりは、次への縁を結んでくれているような・・・そんな気がしています。

作品「花むすび」
花の行方・・・



前日の雨も止み、キラキラと日が差していました。風が吹く度、櫻の花が舞い散り、あたり一面は、益々ピンクの絨毯へと・・・。時折鳥がやって来たり、朝日が折りなす光と影の動きは、いつまで眺めていても飽きないくらい優しい朝の時間でした。先日知ったのですが、日本では、花が舞い散る様を「花吹雪」といいますが、アメリカのある地域では「Pink snow」と言われているそうです。海外の素敵な表現に感動しました^^v

作品「花の行方」